障がいをお持ちの方の、
「一人暮らしに近い生活」を一緒に応援しませんか?
はじめまして。私たちは、大阪市中央区を中心にマンション型の障がい者グループホーム「HANAMOMO(ハナモモ)」を運営しております、株式会社Ally(アリー)と申します。
この記事では、私たちが運営するグループホームについて詳しくご紹介するとともに、不動産オーナー様・管理会社様にも、私たちに賃貸物件を貸すことのメリットや実態をご理解いただきたいと思っております。ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。
目次
「マンション型グループホーム」とは?
「グループホーム」と聞くと、一軒家で数人が共同生活を送るイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし私たちが運営する「HANAMOMO」は、一般的な賃貸マンション・アパートの居室を活用した「マンション型(ワンルーム型)」の障がい者グループホームです。
障害者総合支援法に基づく「共同生活援助(グループホーム)」という福祉サービスの一形態であり、障がいのある方々が地域の中で自分らしく暮らすための「住まい」を提供しています。
従来型グループホームとの違い
| 従来型(一軒家型) | マンション型(HANAMOMO) | |
|---|---|---|
| 居住形態 | 複数人が一軒家で共同生活 | 各自が独立した個室 |
| プライバシー | 共用スペースが多く限られる | 玄関・浴室・トイレが各自に完備 |
| 建物 | 専用の一軒家・施設 | 一般の賃貸マンション・アパート |
| 生活スタイル | 共同生活ルールに沿った生活 | 一人暮らしと変わらない生活 |
| スタッフ体制 | 施設内に常駐 | 1日1回の訪問・近隣事務所にて常駐 |
マンション型グループホームの最大の特長は、「一人暮らしに限りなく近い形」で生活できること。入居者様のプライバシーと自立心を尊重しながら、必要なサポートを提供します。
実際HANAMOMOに入居いただいている利用者様は落ち着いた日常生活を送られています。
法的な位置づけと制度の仕組み
グループホームは、障害者総合支援法に基づく「共同生活援助」として、国が認めた福祉サービスです。入居者様には「障害福祉サービス受給者証」を取得した上でご利用いただきます。
入居される方の特徴
HANAMOMOにご入居されるのは、主に「発達障がい」のある方々です。発達障がいとは、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)、LD(学習障がい)などを指し、日常生活のほとんどをご自身で送ることができる、自立度の高い方々が中心です。
コミュニケーションや感覚に少し特性があるだけで、生活習慣は一般の方と変わりません。日中は一般企業や就労支援事業所に通い、社会参加にも積極的です。HANAMOMOは、そんな彼らが「一人暮らし」という夢を実現するための、安心のステップとなっています。
オーナー様へのご安心ポイント
入居者様は自立度が高く、一般の入居者様と変わらない穏やかな日常生活を送られている方がほとんどです。これまで入居者様が騒音トラブルなどを起こしたことはなく、むしろ特性上、音に敏感な方も多いため、周囲の騒音に対して配慮を求めたケースがあったほどです。万が一トラブルが起こった際も弊社が全て対応いたします。
家賃の支払いが安定している理由
入居者様の家賃は、国・自治体からの「特定障害者特別給付費(補足給付)」や、各自の収入・工賃によって賄われます。障害福祉サービスの給付費は公費で支払われるため、家賃滞納リスクが一般の個人契約と比べて低い傾向があります。また、オーナー様へのお支払いは法人契約のため、弊社がまとめてお支払いする形になります。
Allyが求める物件条件
入居者様が安心・快適に暮らせるよう、以下の条件を目安に物件を探しております。すべての条件を満たしていなくても、まずはお気軽にご相談ください。
立地
公共交通機関(駅・バス停)から徒歩圏内。スーパー・コンビニ・病院などが近く、生活利便性が高いエリア。
間取り・広さ
ワンルームタイプ(1K・1R)。居室面積は収納除き6畳以上。最低4部屋から複数戸まとめて相談。
設備
各戸にキッチン・浴室・トイレが備わっており、浴室・トイレは別が理想。消防設備等は弊社負担での設置を検討。
建物の状態
新築・築古を問いません。既存の建物をそのまま活用できます。空室が続いている物件も大歓迎です。
エリア
現在は大阪市内(中央区、西区、北区、都島区エリア)を中心に探しています。その他エリアもご相談ください。
契約形態
弊社(株式会社Ally)が法人として賃貸借契約を締結。長期安定契約を前提にご相談いたします。
オーナー様・管理会社様にとってのメリット
- 長期・安定した家賃収入
弊社が法人として一括で賃貸借契約を締結し、長期にわたり安定した家賃をお支払いします。国・自治体からの給付費が財源となるため、個人入居者と比べて家賃滞納リスクが極めて低く、安心して資産運用いただけます。 - 空室対策・長期入居
障がい者グループホームの需要は年々増加しており、社会的ニーズが非常に高い事業です。一度契約すると長期的な入居がほとんどで、オーナー様には入居者様の退去に関わらず弊社から家賃が支払われるため、空室リスクを大幅に軽減できます。 - 管理負担の軽減
入居者様の募集から日常的な見守り、トラブル対応まで、運営に関する業務はすべて弊社が責任を持って行います。オーナー様・管理会社様の手を煩わせることはありません。 - 社会貢献・CSRへの貢献
遊休資産となっている物件を福祉目的で活用することは、地域社会への貢献活動(CSR)として、企業・個人のイメージアップにも繋がります。障がいのある方の自立を支援する、意義のある事業にご協力いただくことになります。
よくあるご質問
Q. 一般の賃貸マンションとどう違うのですか?
A. 一般の賃貸マンションと同じ建物・設備を使用します。大きな違いは、弊社スタッフが1日に1度お部屋を訪問し、必要なサポートを行う点です。
Q. 建物に特別な改修は必要ですか?
A. 基本的に既存のマンション・アパートをそのままご利用いただけます。消防設備など法令で定められた設備が必要な場合は、弊社負担での設置を検討いたします。大規模な改修は原則不要です。
Q. 近隣への影響や騒音は心配ありませんか?
A. 入居者様は日中、就労支援事業所やお仕事先へ通われており、夜間もスタッフが近隣の事務所等に常駐しています。自立度の高い方が中心のため、一般の賃貸入居者と変わらない静かな生活を送られています。むしろ特性上、音に敏感な方が多いため、一般の入居者様に比べてより静かに生活されている印象です。弊社では入居後のトラブル対応も全て責任を持って行います。
Q. 何部屋から相談できますか?
A. 1部屋からでもご相談を承ります。複数室をまとめてお借りできると、より嬉しいです。まずはお気軽にお声がけください。
まずはお気軽にご連絡ください
「うちの物件、グループホームに使えるかな?」というご相談から大歓迎です。
株式会社Ally(アリー)
担当:宮田 葵衣
📞 電話:06-6123-1073
📧 メール:info@ally-home.jp
公式サイト:https://ally-home.jp/



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